2026/08/03 11:12

8月8日は「パパイアの日」です。

「パ(8)パ(8)イア」という語呂合わせから、1978年にアメリカ・ハワイ州のパパイヤ管理委員会日本事務所によって制定されました。(日本青パパイヤ協会)
南国の果物として親しまれているパパイアですが、私たちが普段目にするオレンジ色の完熟パパイアだけでなく、熟す前の「青パパイア」もあることをご存じでしょうか。
今回はパパイアの日にちなみ、青パパイアと、青パパイアから生まれた発酵食品「カリカセラピ」についてご紹介します。


完熟パパイアと青パパイアの違い

一般的に果物として食べられているのは、果肉がオレンジ色に熟した「完熟パパイア」です。
一方、果実が熟す前の緑色の状態で収穫したものは「青パパイア」または「野菜パパイア」と呼ばれます。
青パパイアは果物のような強い甘みが少なく、沖縄や東南アジアなどでは、炒め物やサラダ、煮物などに使われる野菜として親しまれてきました。
完熟する前の青パパイアには「パパイン」をはじめとした酵素が含まれていることから、近年は健康を意識する方からも関心を集めています。


8月8日は「発酵食品の日」でもあります

実は、8月8日は「パパイアの日」であると同時に、「発酵食品の日」でもあります。
「発酵」の「はっ(8)こう」と、末広がりの「八」にちなみ、1994年に制定されました。(万田発酵「8月8日は発酵食品の日」)

パパイアと発酵。
この二つが同じ8月8日に重なるのは、青パパイア発酵食品を取り扱う当店にとって、とても縁を感じる組み合わせです。


青パパイアを発酵・熟成させた「カリカセラピ」

カリカセラピSAIDO-PS501は、青パパイアを原料として、発酵・熟成させて作られた食品です。
原料となる青パパイアはフィリピンで育てられ、果実が熟す前の時期に収穫されます。それを独自の製法によって、3年以上の時間をかけてじっくりと発酵・熟成させています。
健康食品は、特別な日だけに取り入れるものではありません。
毎日の食生活や休養を大切にしながら、自分の生活に無理なく取り入れ、続けていくことが大切です。
カリカセラピも、そのまま口に含んでゆっくり溶かしたり、水やぬるめの麦茶に混ぜたりと、ご自身が続けやすい方法でお召し上がりいただけます。


パパイアの日を、食生活を見直すきっかけに

8月は、暑さによって食生活や生活リズムが乱れやすい時期です。
8月8日のパパイアの日をきっかけに、普段の食事や水分補給、休息の取り方を少し見直してみてはいかがでしょうか。
青パパイアそのものを料理に取り入れてみるのもよいでしょう。また、毎日の習慣として無理なく続けられるものを探している方には、青パパイア発酵食品という選択肢もあります。


パパイアと発酵が重なる8月8日。
今日は、青パパイアの魅力に少し目を向けてみませんか。


カリカセラピについて、飲み方や商品選びなど、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
当店は正規販売店として、初めての方にも分かりやすくご案内いたします。

カリカセラピ専門店 CLAILE
https://carica.claile.jp/