2026/09/12 22:43
9月に入り、暦の上では秋。
それでも日中はまだ暑く、
「本当に秋になったの?」
と思うような日もあります。
今年も9月のスタートは厳しい残暑となり、西日本を中心に猛暑日となった地域がありました。一方、その後は雨や前線の影響などで気温が下がる日もあり、夏のような暑さと秋らしい涼しさが短い間隔で入れ替わっています。
9月は、単純に「暑い季節」から「涼しい季節」へ切り替わるわけではありません。
暑い日、涼しい日、蒸し暑い日、朝晩だけ冷える日。
さまざまな気候が混ざり合う、少し難しい季節ともいえそうです。
夏の生活習慣を、そのまま続けていませんか?
暑い夏の間は、
・冷たい飲み物をよく飲む
・冷房の効いた部屋で長時間過ごす
・暑さで食事が簡単になりやすい
・寝苦しくて睡眠時間が乱れる
・外出や運動を控えがちになる
といった生活になりやすいものです。
ところが9月になって気温が下がってきても、夏と同じ生活をそのまま続けてしまうことがあります。
季節の変わり目には、気温や気圧など周囲の環境も変化します。
自律神経は、呼吸や血流、消化、体温調節など、身体のさまざまな働きを無意識のうちに調節しています。そのため、寒暖差の大きい時期は身体が環境に合わせようとする機会も増えます。
最近よく聞かれるようになった「秋バテ」という言葉も、こうした夏から秋への季節の変わり目に感じる、だるさや疲れ、食欲の変化などを表す言葉として使われています。
もちろん、「秋バテ」は病名ではありません。
体調がすぐれない状態が続く場合や、強い症状がある場合には、自己判断せず医療機関へ相談することも大切です。
9月こそ「基本」に戻ってみる
こういう時期だからこそ、何か特別な健康法を始めるよりも、まずは毎日の基本を見直してみてはいかがでしょうか。
たとえば、
しっかり食べること。
食欲が落ちているときでも、食べられるものから少しずつ。特定の食品だけに偏らず、主食・主菜・副菜を意識してみましょう。
水分補給を忘れないこと。
涼しくなると、真夏ほど喉の渇きを感じなくなることがあります。しかし、まだ暑い日もあります。気温や活動量に合わせた水分補給は引き続き大切です。
睡眠時間を確保すること。
夜が少し涼しくなってきた今は、夏の間に乱れた生活リズムを見直す良い時期でもあります。
身体を少し動かすこと。
真夏には難しかった散歩なども、気温を確認しながら少しずつ再開しやすくなります。
そして、
冷たいものばかりから、常温や温かいものへ。
季節に合わせて飲み物や食事を少しずつ変えていくことも、秋への準備のひとつです。
季節が変わっても、続けやすい習慣を
健康食品も同じです。
季節ごとに次々と新しいものを探すより、
「自分の生活の中で無理なく続けられるか」
という視点も大切だと私たちは考えています。
カリカセラピは、フィリピン産の青パパイアを原料に、発酵・熟成して作られた健康食品です。
飲む時間に決まりがないため、毎日の生活に合わせて取り入れていただけます。
たとえば、
・朝食のあと。
・仕事の合間。
・外出先。
・旅行中。
・夜のくつろぐ時間。
「この時間でなければいけない」と考えすぎず、毎日続けやすい時間を決めることが一番です。
私自身も、季節によって取り入れ方を変えています。
暑い時期には麦茶などと一緒に取り入れることもありますし、これから涼しくなってくれば、常温の飲み物とともに摂ることもあります。
健康食品は、食事や睡眠、運動の代わりになるものではありません。
毎日の生活を大切にしたうえで、その中に無理なく取り入れていただくものだと思っています。
「夏が終わったから大丈夫」と思わない
9月は少し不思議な季節です。
空を見ると秋らしくなっているのに、昼間は夏のように暑い。
昨日は暑かったのに、今日は少し肌寒い。
そんな日もあります。
実際、今年も9月初めには厳しい残暑が続いた一方、その後は気温が下がる地域もありました。気象情報でも、9月は一日の中や日ごとの気温差が大きくなりやすい時期として注意が呼びかけられています。
だからこそ、
「もう夏ではない」
「もう秋だから大丈夫」
と季節をきっぱり分けるのではなく、その日の気温や自分の状態を見ながら生活を調整していく。
そんな柔軟な過ごし方が大切なのではないでしょうか。
夏を頑張った身体をいたわりながら、少しずつ秋の生活へ。
カリカセラピも、毎日の健康習慣のひとつとして無理なくお役立てください。
カリカセラピ専門店
正規販売店登録番号 0020
カリカセラピを初めてご利用になる方には、10包入りの商品もご用意しております。
※カリカセラピは健康食品です。医薬品ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。


